首里城正殿復興記念公演
琉球×フラメンコ「尚巴志と首里城」
日時 2026年11月20日)金)
開場 18:00
開演 19:00
S席 6,000円(完売)
自由席 4,000円(前売り)
当日券 4,500円
〈出演者〉
踊り
永田健
屋良有子
島袋紀子
呉屋かなめ(琉球舞踊)
演奏
Soluna(ギター/歌)
川満慶(ギター/三線)
笛田剛史(歌)
語り・演奏(三線/歌)
宮里英克
会場 ライブハウスMOD'S
沖縄県北谷町美浜9-1 デポアイランドビルE-2F
TEL 098-988-5025
問い合わせ
TEL 090-4098-4266
東京公演ハイライト映像
フラメンコを通じて琉球王朝の歴史と文化に迫る!
2026年首里城復興記念公演
琉球の戦国時代、三山時代に突如現れて1429年に琉球王朝統一を果たした尚巴志(しょうはし)。その後450年続く琉球王朝の礎を築く。そんな歴史をフラメンコ×沖縄音楽・舞踊で表現。


沖縄 × フラメンコの歩み
Okinawa × Flamenco
2019年4月。日本横断映像制作ツアーで初めて訪れた沖縄と首里城。その圧倒的存在感と色彩に魅了されただけに半年後の火災事件はショックだった。
翌々年11月に首里城復興祈念ライブへ出演。
その際に制作してもらった沖縄民謡×フラメンコ「てぃんさぐぬ花セビジャーナス」を聴いた時に衝撃を受けた。
驚くほど自然に融合していたから。そして沖縄×フラメンコのコラボの可能性を感じた。
スペイン南半島で多様な人種と過酷な歴史が入り混じる中で生まれたフラメンコには、沖縄芸能と共通する点が数多くある。
ギターと三線、カンテ(歌)と民謡・琉歌。沖縄の祈りとウムイがフラメンコの魂の叫びと重なりシンクロする。

2019年
全国名所で和装で踊る「日本に恋した、フラメンコ」
映像制作ツアー:沖縄県は首里城で撮影
(沖縄県 首里城 5:44〜)
2021年
首里城復興祈年祭に出演
てぃんさぐぬ花をスペイン春祭りの曲セビジャーナスにアレンジして披露(編曲Soluna)
2022年
「沖縄×フラメンコ」公演 (東京/アルハンブラ)
沖縄からSolunaを招聘、東京在住の沖縄出身フラメンコアーティストを呼びコラボライブを開催。
フラメンコダンサーが琉球舞踊に挑戦、フラメンコの代表曲アレグリアスを沖縄民謡でアレンジするなど、新しい形でのコラボ実現。
2023年
スペイン、セビージャのジャパンウィーク公演出演(Soluna)。パテ劇場、サンフランシスコ広場のほか、学校巡業公演などてぃんさぐぬ花セビジャーナスを披露


2024年
「尚巴志と琉球王朝」公演 (東京 アルハンブラ)
2026年首里城復興に向けて、琉球王朝を統 一して首里城の礎を築いた尚巴志(しょうはし)王の生涯を舞台化。
2022年東京公演メンバー+語りに宮里英克、琉球舞踊に伊是名の会から玉置麻侑を迎えて上演。沖縄の音楽、舞踊、歴史がフラメンコと融合した舞台が完成。
※売上の一部(11,205円)を復興基金に寄付

【沖縄×フラメンコ 実績】
後援
スペイン大使館





