沖縄 × フラメンコ
Okinawa × Flamenco
2019年4月。日本映像制作ツアーで撮影した沖縄、首里城。その半年後の火災事件。撮影地に何かできることはないかと考え、翌年11月に首里城復興祈念ライブへ出演。
その際に作った沖縄民謡×フラメンコ「てぃんさぐぬ花セビジャーナス」が新しい未来を切り拓いた。
スペインの南、と日本の南国。
きっとそこには通じるものがある。そしてそれを追求していくプロジェクト「沖縄×フラメンコ」

2019年
全国名所で和装で踊る「日本に恋した、フラメンコ」
映像制作ツアー:沖縄県は首里城で撮影
(沖縄県 首里城 5:44〜)
2021年
首里城復興祈年祭に出演
てぃんさぐぬ花をスペイン春祭りの曲セビジャーナスにアレンジして披露
2022年
「沖縄×フラメンコ」公演 (東京/アルハンブラ)
沖縄からてぃんさぐぬ花セビジャーナスを作曲したSolunaを招聘、沖縄出身フラメンコアーティストを呼びコラボライブを開催。
フラメンコダンサーが琉球舞踊に挑戦、フラメンコの代表曲アレグリアスを沖縄民謡でアレンジするなど、新しい形でのコラボ実現。
2023年
スペイン、セビージャのジャパンウィーク公演出演
パテ劇場、サンフランシスコ広場のほか、学校巡業公演などてぃんさぐぬ花セビジャーナスを披露
2024年
「尚巴志と琉球王朝」公演 (東京 アルハンブラ)
2026年首里城復興に向けて、琉球王朝を統一して首里城の礎を築いた尚巴志(しょうはし)王の生涯を舞台化。
2022年東京公演メンバー+語りに宮里英克、琉球舞踊に伊是名の会から玉置麻侑を迎えて上演。沖縄の音楽、舞踊、歴史がフラメンコと融合した舞台が完成。
※売上の一部(11,205円)を復興基金に寄付



【沖縄×フラメンコのあゆみ】
2026年11月20日(金)
首里城正殿復興を祝して
「尚巴志と首里城」(再演)
開場 18:00
開演 19:00
S席 5,000円
※最前列16席限定
一般席 3,500円
〈出演者〉
踊り
永田健
屋良有子
島袋紀子
演奏
Soluna(ギター、歌)
川満慶(ギター、三線)
笛田剛史(歌)
語り・演奏
宮里英克
ゲスト TBA
会場 ライブハウスMOD'S
沖縄県北谷町美浜9-1 デポアイランドビルE-2F
TEL 098-988-5025
東京公演ハイライト映像
フラメンコを通じて琉球王朝の歴史と文化に迫る!
2026年首里城復興記念公演
琉球の戦国時代、三山時代に突如現れて1429年に琉球王朝統一を果たした尚巴志(しょうはし)。その後450年続く琉球王朝の礎を築く。そんな歴史をフラメンコ×沖縄音楽・舞踊で表現。
後援
スペイン大使館
琉球新報社
沖縄タイムス社






